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LOTTO LIFE'S SMART SWEAT HD FT 211006 / ロット ライフス スマートスウェット メンズプルオーバーパーカー

LOTTOよりジャージ素材のスウェットパーカーが登場。
ストレッチ性の高い生地とカンガルーポケットを施し機能性も抜群。
センターに大きく施されたプリントロゴが映えるシンプルなデザインです。

【素材】
コットン57%、ポリエステル40%、ポリウレタン3%

【カラー】
ALL-BLACK/1CF:オールブラック
NAVY-WHITE/1CU:ネイビーブルー
NAVY-CORAL/1JH:ネイビーコーラル

【ブランド】
LOTTO LIFE'S/ロット ライフス
ロットは、1973年イタリア北部でサッカーシューズに特化したシューズメーカーとして創業。
ブランドマークの「ダブルダイヤモンド」は、最高峰の証として広く認知されています。
LIFE'S COLLECTIONは日常生活やアスレジャーなどで着用できるライフスタイルに特化したシリーズです。

※撮影は室内の照明下にてストロボを使用し行っております。
撮影時の光の加減・お使いのモニターによって色味に若干異なる場合がございますので予めご了承ください。

※こちらの商品はEUサイズ(ヨーロッパサイズ)となります。サイズ表参考の上ご購入いただきますようお願いいたします。

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ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!

成長したテロリスト・・・たったの11歳・・・



 ちょっと薄っ暗いところで見たもんだから、ドキッとしたわ。なんじゃこりゃ・・・じゃなく、完全なライフルじゃない!実に物騒だ・・・、

 一体誰がこんなもの置いていったんだ?

 そもそも当店には、所有者不明のものがかなりある。何だこりゃ?誰んだ?

 携帯、スマホはもちろんのこと、鍵、衛生バッグ、時に財布などが、そっと置かれていたりする。持ち主に返るものもあるが、未だに所有者不明のまま行方不明になるものも多い。

 こいつも誰が一体何の目的のために、こんなものを置いていったのか?

 

 ツーバイ材を黒く塗っているぞ・・・。

 

 このスコープは本物だ・・・、何処かで見たことがあったんだが、おもちゃ系天体望遠鏡のスコープじゃないか?天体見ないで、こんなところに付いている。

 

 握りに、引き金・・・これはちゃんとしたものだ・・・。ところが

 

 あれ?これステムじゃね?・・・ステムだよ・・・しかも、鉄ゴミとして捨てたもんか?

 

 ここにもステムのが使われている。

 

 この銃身は実用車のピラーだな・・・、ツーバイ材に穴を掘ってそこにピラーを刺している、曲がってねーなあ。

 これの犯人は勿論、

 

 こいつだった、子豚と化した子狸だ。なんと夏休みの宿題、自由研究で作ったと白状した。何処が研究なのか知らんがな。

 しかも、この武器製造には、他に協力者がいたという。自白剤飲ましてきいたところ、なんと大森社長をそそのかして、その指示の元製作の協力を要請した・・・、要請じゃないだろう、頼み込んでほとんど作ってもらったんだろ!と聞いたら、いや、自分主導で作ってもらった・・・と、同じじゃねーか・・・。

 十数年前の今日、同じく雨模様の曇った日だった。こいつがこの世に出てきた日だ。もうかなりマンネリに生きているようだ。

 誰でもどんなバカでも回せるバカごまに夢中になって、ゲームやったら半殺しと言うにもかかわらず、隠れてやっているようだし、祖母の家に上がりこんではユーチューブ見まくりの体たらく。

 でもまあ、廃材合わせて、大人をそそのかして、こんなものを作ったということ自体は、少しばかり評価してやろうか?

 全くもって親のいうこと聞かないし、親の思うようには育たない。積極的に思うようにならなくても、消極的になってはならん!という方向にいかない限りは許してやろうか?とも思う。仏教だけでなく、子育ても諦めこそが悟りなのかもしれない。

 思えば店主もそうだった、決して親の思うようにはいかなかったはずだ・・・ンン?まあ、そんな目に見えるような変な期待はかけられていなかったかな?

 数年前のブログにこいつはテロリストになる・・・と予言したが、意外と早く当たりやがった・・・

 

 これが親に対する態度かね?・・・アメリカでは冗談でもやるな?マジあぶねーぞ!たったの11歳にして、テロリスト完成、後数年でエロリストだろう・・・。



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変わった小径もあったもんだ・・・



 ディブラシ?っていうのか?変わった小径車ですね、折りたたみです。

 

 古いもんだが、ハンドルをへッドチューブの上から倒すという形式は、この頃からあったのね。ただこいつは鉄なんで、しっかり締めると剛性を確保できるかな。

 今でもこういうところに関しては鉄を使います、というのはありだろうと思いますね。



 そして変わっているのがここ。BB上とシートの下、その間がこんなに複雑な状態になっている。

 そして上に立とっていくと・・・



 こうなります。たたむとどうなるんだ?あちこち硬いので、実際いたたむのが怖い、無理やりやって一部でも曲がったら大変だ。

 

 仕掛けのないシングルフリーですね。

 

やっぱり、この古さならコッタードという形式のクランクだ。



 リアブレーキはチェーンステーブリッジにある。ホイール外すのも簡単というわけだ。



 40年以上前の自転車かもしれないね。ハンドル倒して、縦に折るようにたたむのかね?

 形に味はあるし、こういう自転車が走っている街というのも面白い。再生0K



 こういうベルもまた味がある。もっと古に学んで、もっと周りにあるものに味を付けていく・・・というのが、今後の生き残りの戦略かもしれない、なんて思う。 懐かしい未来へ!

ブレーキレバーの交換 何しましょ?TRP?ディズナ?



 当店自慢の・・・あと数えてみたら七台分で終わりですね。丁寧に届けていきたいと思いますね。
 
 なんでだろう?なんだこの走りは?と思うくらい、いい走りをする、これは別格だ!ともいわれますね。この車体折りに触れて店主も乗る、最近結構な確率で乗っていますが、ちょっといたずらを・・・。

 

 このなんちゃって系のエアロブレーキ、カンパ似・・・なんだがちょっと小ぶりでもう少しシックリ来るものないか?と探していたんだが。

 そういえば、当店はTRPのテクニカルサポート店でありましたんで、やはり、機会があれば店主をもって使ってみるという選択肢は大いにありでしょう・・・ということで、引っ張り出して使用してみようと。

 ただ、もう一つ、店主の大気に入りのディズナものがありますな。アレはどこから握っても、快適に引けるという軌跡のブレーキレバーとかいっていますね。

 

 こいつね、形は今一なんだが、一度握ったら「これにします!」と思わずいってしまう握り心地、というか引き心地でもって、多くの方々におすすめしては使っていただいています。

 さて、どちらかな?ということなんだが、一つのポイントに絞って今回は・・・



 TRPにいたしました。その理由ですが・・・、


 
 レバーのトップの握り部分が小ぶりで、例えばダンシングのときなど、そのトップを握って走るにはちょっと心もとない、ということ、これが今回の交換の最大の理由となりますね。

 

 この部分の握りが欲しかったんですえ。そこに限ればディズナよりもTRPの方に軍配が上がるかな?

 

 この形も、TRPに軍配が上がるかな?これは単なる店主の好みですが。

 

 ブラケットポジションからの引きに関しても決して悪くはない。いいほうです・・・、でもこの引きに関しては、ディズナ・・・も大変捨てがたい、どころかむしろいい!何処から引いてもよく引ける・・・ディズナはね。

 

 TRPのここからの引きはそれなりに良いです。おすすめしてもいいです。

 値段で比較するとディズナのほうが安い、ですね。



 そう、テクニカルサポート点としては、ちょっと暫くこちらを使ってみようか?と思います。これはコレなりにしっかり使えると思いますんでね。

 ただ、いま品薄の嵐、その嵐は今でも続いています。しかもTRPやテクトロもその嵐の真っ只中にいるようで、新しい製品の仕入れには多少時間がかかりそうですね。台湾自身にも弾がないという状態だそうです。

 でもまあ、取れるもんから取っておこうとは思いますが。

 またぼちぼち、使い勝手など、当ブログを通じて公表してまいります!

 ※明日は選挙だ!投票しませう!票を投じて社会に対して責任を持つ!これ自治の基本中の基本だ!

わらしべ長者のマジレーサー



 イヤー、このレーサーはマジで驚いた・・・。まあ隙きがない、全く隙きのないレーサーだった、マジで驚いたわね。

 カーボン車体で驚いた・・・何代目だ?今から10年以上前だったか、タイムのカーボンレーサー乗って、腰抜かした。

 後は・・・、FUJIのSSTもそうだったか・・・、でもこのコルナゴも驚いたな。

 で、これは持ち込みです。

 

 もともと付いていた、このクランクを交換してほしいということでした。エエト・・・いくつだ?



 165ミリのクランクだね、こいつを



 オ!ラクランクだ・・・、何か見たことあるなあ。しかも150ミリのクランク、店主の周りには短いクランクが少し流行っていますね、同一人物も混じっているかもしれませんが・・・。

 この短いクランクを欲する人物、自分のお店に車体を飾っていたら、この自転車をもらった・・・んだと・・・。
 
 こんなガチレーサー・・・しかも安くはない、それを人にポンとあげるなんてどんな経緯だったんだろう。結構いいスペックだぞ。

 

 カーボンフレームに、このストレートフォークなんかがモロコルナゴという感じですね。そいつに・・・

 


 電動アルテがついています。ちょっと前のものですが、使ってみても全く古さを感じさせませんな、快適にサクサクシフトしていきますね。

 

 フロントメカは少しデカイが、これもまあ機能的には問題ないね・・・、積極的に使いたいとは思わない、電池切れたら動かないと考えると、充電に気を使わないといけないというのが面倒だからな。

 

  ダウンチューブの裏に電池があるようですね。今のはシートチューブの中に電池を忍ばせる形式になっているようですね。

 

 そしてこのシフターがまたいいね。この当時のワイヤーものはブレーキの引きが重くて使いたくなかったんだが、電動になった瞬間、シフトワイヤーが要らなくなったためか、ブレーキの引きがやたらと軽くなったね。こいつはまた使い勝手がいいなあ。

 今のシフターだと、油圧ブレーキのタンクを積んでいるので、STI本体がでかくて、どうも好きになれないね・・・。ごっつすぎ・・・。

 

 またこのホイールがいいねえ、デュラエースのカーボンものらしい、何を今更的にカーボンものを褒めて、シマノものを褒めている・・・、本当何を今更だね。

 本当このレーサー、全く隙きがなくて、よく走る。ポジションがあっていないので、長時間は乗れない、乗ったらその硬さで膝やられるな・・・。でもピッタリポジショニングができたら、勘違いしそうだな・・・。

 そんなに長くない時間をピリッと高速で走るにはもってこいだね。短いレースとか・・・こんなの乗っていたら、またでてみたい・・・なんて思ってもおかしくはない、それほどのマジレーサーだわな。

 

 で、そのわらしべ長者のもらった経緯なんだが・・・、このサドルの幅を見て気づきませんか?そう、この前の持ち主の方は、女性だったということです。

 それも・・・七十近い女性。最後のレースに出ようという動機があったらしいが、衰えか何かで、それを諦めて、たまたま入った美容室の壁にレーサーが展示しているのを見て、この店の人に・・・ということで、このレーサーとなんと、タイムトライアル車を置いていったということらしいです。

 人徳・・・なんだろうな。

 

 小柄な高齢女性が競技を意識して乗っていた車体、久々に恐れ入りました・・・、やはりコルナゴも、シマノもやっぱりすごいものはすごいね。

 これも好きな短いクランクに取り替えたんで、これはこれで、先人の思いも載せて、しっかり走ってもらいたいですね、なんならレースでも出てみたら?

見た目は普通 ちょっとハイテク実用車



 まあ、何処にでもある実用車なんですが、改造依頼が来たんですね。しかもメールで。

 もっと軽くできませんか?と。

 段々と話を聞くに、車体自身を軽くというよりも、ギアを軽くしてほしいということだった。内装三段あったんだが、小ギアを交換してやればいいかな?



 相当軽くしましたよ。この形式のものであれば、電動自転車であってもこの手の改造は可能です。



 小ギアをでかくすると、袋式のカバーだと収納できなくなることが多いので、思い切ってチェーンカバーの交換をすることに。通常なら取りっぱなしなんだが・・・、まあ少し大人しくね・・・。



 あと、パンクをしにくいように・・・、ノーパンクタイヤもありかな?と悩んでいましたが・・・。ノーパンクタイヤはスポーク折れのリスクを伴いますね。パンクは絶対にしないものの、スポークが折れたら、元も子もない・・・。

 

 ということは、あのチューブを内包するアーマーの方が、今回は向いているかもしれませんね。

 

 こいつです、久々の登場ですね。もっと流行ってもいいんだが・・・、店主もちょっとばかり忘れていた感ありですね。このヒダヒダの中に一回りサイズの小さいチューブを入れて、タイヤの中に忍ばせます。

 

 こんな感じでね。このアーマーが肉厚の革をもっていて、その中にチューブがあるので、こいつを貫通させる異物はまあ、ちょっと考えられない・・・かもしれませんな。そして、万が一パンクしたとしても、アーマーの革が厚いので、修理するまで少し走れるようですね。

 と、このアーマーは内部にあるので、当然減りません。なので、再利用はほぼ半永久的にできます!初期投資と思って、通勤通学用にはいいかもしれませんな。

 

 後はソフト対応というと、このサドルの位置を少しいじってみようかと。このソフトとハードでもって、急坂も登っていけるようになるんじゃないか?と思いますね。



 見た目はただの普通の実用車、中身はパンクのしにくい、急坂も登れる、ちょっとハイテク自転車かな?ラットバイクとも違って、こういう仕込み杖ならぬ、仕込み自転車というのもいいねえ・・・。いいかもねえ。


プロフィール

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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